技能ビザをとりたい


技能ビザとは

いわゆる技能ビザとは、外国料理の調理師・コック、スポーツ指導者、航空機の操縦者、貴金属の加工職人など、特殊な分野の熟練した技能を活かして働く方にあてはまる在留資格です。

対象となる方(外国料理の調理師・コックの場合)

日本の公的機関や民間企業と雇用契約などの契約をする
日本の外国料理専門店で外国料理の調理をおこなう
外国料理の調理について、10年以上の実務経験(タイ料理の場合は5年以上)がある
日本人が従事する場合と同等額以上の報酬を受ける

勤務先が、居酒屋や日本料理店などでは認められません。
ホール係など接客業務がメインとなる場合は認められません。
外国料理店を経営・管理する場合は、経営・管理ビザをとる必要があります。


技能ビザのポイント

10年以上の実務経験の立証を事実の通りに立証することが最重要です。
提出された在職証明書などをもとに、経歴に矛盾がないか本国のお店など現地調査されますので、
ウソの在職証明書などでは絶対に通りません。

また、日本の外国料理店側は、スタッフ名簿でスタッフを把握されるため、
過去や現在のスタッフに矛盾があっても認められません。

もも行政書士事務所では、情報を丁寧に精査した上で、
できる限り審査ポイントをおさえた資料を作成し、
技能ビザを取得できる確度を高めています。

失敗する前に、時間をかける前に、
ぜひ一度、ご相談ください。

料金

実際の報酬額は、案件の難易度・緊急性などによって異なります。
ご契約前にご事情を詳しく伺い、オーダーメイドのお見積りをいたします。

種 類報酬額(税別)印紙代
技能ビザをとりたい
(在留資格認定証明書交付申請)
10万円~
他のビザから技能ビザに変更したい
(在留資格変更許可申請)
10万円~4,000円
技能ビザを延長したい
(在留期間更新許可申請)
5万円~4,000円

お得な割引制度を用意しています。
 ・お知り合いの方からご紹介いただいた場合
 ・リピーター様の場合
 ・長期的にご依頼いただける場合(顧問契約)
 ・別の手続と併せてご依頼いただいた場合
このほか実費(郵送料、各証明書の発行手数料など)が必要です。


サービス内容&手続の流れ

<新規に技能ビザをとりたい場合>

1.相談無制限

就労予定の外国人の方のこれまでの経歴、保有資格、就労予定先の状況、業務内容、労働条件、不安な要素などを詳しく伺います。

業務のご依頼がない相談のみの場合は、30分ごとに2,500円(税別)の相談料をお支払いいただきます。後に正式に業務をご依頼いただいた場合は、お支払いいただいた相談料は報酬額に充当いたしますので、実質的に相談料は無料になります。

2.必要書類のリストアップ

お客様の状況に合わせて、必要書類をリストアップいたします。

3.書類の準備 【お客様側】

必要書類のリストをもとに、お客様でお取り寄せいただく書類のご準備をお願いいたします。
ご不明な点があれば当事務所でサポートいたします。

4.理由書・申請に関連する書類の作成

当事務所で用意させていただく書類の作成に取りかかります。

5.入国管理局への申請取次

書類の準備が整ったら、当事務所が代行して、申請書類を入国管理局に提出します。
お客様が入国管理局に出向かれる必要はありません。

6.入国管理局とのやり取り・審査状況の確認

審査の期間は1か月~3か月です。
その間に入国管理局からの問い合わせや追加資料の要請があった場合は、当事務所にて対応します。

また、適宜、入国管理局に審査状況の確認をいたします。

7.結果の受け取り

許可がおりたら、「技能」の在留資格認定証明書が当事務所に届きますので、受け取り次第、お客様にお渡しします。

8.海外の外国人の元へ送付 【お客様側】

お客様より、在留資格認定証明書を海外の外国人の元へお送りいただきます。
在留資格認定証明書を受け取られた外国人の方は、発行後3か月以内に次の9.の手続をおこなわないと在留資格認定証明書の効力が失われますので、注意が必要です。

9.査証(ビザ)の申請・受け取り 【お客様側】

海外の外国人の方は、受け取った在留資格認定証明書とパスポート等を持って在外日本大使館・領事館にて査証(ビザ)申請をし、査証(ビザ)の発給を受けます。
発給までの期間は、通常数日~数週間です。

10.日本へ上陸 【お客様側】

外国人の方は、上陸審査において査証(ビザ)を提示し、在留資格・在留期間を取得して、日本に上陸します。

11.アフターフォロー

上陸後のくらしのさまざまな手続も当事務所にてサポートします。
将来の永住許可申請や帰化許可申請に備えてのアドバイスもさせていただきます。