インターンシップ


インターンシップとして受け入れるビザ

外国の大学の学生をインターンシップとして日本の企業に招く場合、
内容によって、特定活動ビザ文化活動ビザ短期滞在ビザのいずれかをとります。

特定活動ビザの対象となる方

外国の大学の学生(在籍中)である
大学と日本の民間企業などの契約に基づく
インターンシップ活動に対し、報酬が支払われる
滞在期間が90日~1年(通算して大学の修業年数の2分の1以下)である

文化活動ビザの対象となる方

外国の大学の学生(在籍中)である
インターンシップ活動に対し、報酬が支払われない
滞在期間が90日~1年である

短期滞在ビザの対象となる方

外国の大学の学生(在籍中)である
インターンシップ活動に対し、報酬が支払われない
滞在期間が90日以内である



インターンシップとして受け入れるポイント

インターンシップの内容と学生の専攻との関連性が認められなければなりません。

また、インターンシップの内容が労働といえる場合には、
労働関係法令を遵守しなければなりません。

もも行政書士事務所では、情報を丁寧に精査した上で、
できる限り審査ポイントをおさえた資料を作成し、
インターンシップとしての受け入れを可能にする確度を高めています。

失敗する前に、時間をかける前に、
ぜひ一度、ご相談ください。

料金

実際の報酬額は、案件の難易度・緊急性などによって異なります。
ご契約前にご事情を詳しく伺い、オーダーメイドのお見積りをいたします。

種 類報酬額(税別)印紙代
外国の学生をインターンシップとして受け入れたい(特定活動ビザ・文化活動ビザをとりたい)
(在留資格認定証明書交付申請)
10万円~
特定活動ビザ・文化活動ビザを延長したい
(在留期間更新許可申請)
5万円~4,000円
外国の学生をインターンシップとして受け入れたい(短期滞在ビザをとりたい)
(短期滞在査証(ビザ)申請の書類作成)
4万円~

お得な割引制度を用意しています。
 ・お知り合いの方からご紹介いただいた場合
 ・リピーター様の場合
 ・長期的にご依頼いただける場合(顧問契約)
 ・別の手続と併せてご依頼いただいた場合
このほか実費(郵送料、各証明書の発行手数料など)が必要です。


サービス内容&手続の流れ

<新規に特定活動ビザ・文化活動をとりたい場合>

1.相談無制限

インターンシップ予定の外国人の方のこれまでの経歴、保有資格、インターンシップ予定先の状況、業務内容、労働条件、不安な要素などを詳しく伺います。

業務のご依頼がない相談のみの場合は、30分ごとに2,500円(税別)の相談料をお支払いいただきます。後に正式に業務をご依頼いただいた場合は、お支払いいただいた相談料は報酬額に充当いたしますので、実質的に相談料は無料になります。

2.必要書類のリストアップ

お客様の状況に合わせて、必要書類をリストアップいたします。

3.書類の準備 【お客様側】

必要書類のリストをもとに、お客様でお取り寄せいただく書類のご準備をお願いいたします。
ご不明な点があれば当事務所でサポートいたします。

4.理由書・申請に関連する書類の作成

当事務所で用意させていただく書類の作成に取りかかります。

5.入国管理局への申請取次

書類の準備が整ったら、当事務所が代行して、申請書類を入国管理局に提出します。
お客様が入国管理局に出向かれる必要はありません。

6.入国管理局とのやり取り・審査状況の確認

審査の期間は1か月~3か月です。
その間に入国管理局からの問い合わせや追加資料の要請があった場合は、当事務所にて対応します。

また、適宜、入国管理局に審査状況の確認をいたします。

7.結果の受け取り

許可がおりたら、「特定活動」の在留資格認定証明書が当事務所に届きますので、受け取り次第、お客様にお渡しします。

8.海外の学生の元へ送付 【お客様側】

お客様より、在留資格認定証明書を海外の学生の元へお送りいただきます。
在留資格認定証明書を受け取られた外国人の方は、発行後3か月以内に次の9.の手続をおこなわないと在留資格認定証明書の効力が失われますので、注意が必要です。

9.査証(ビザ)の申請・受け取り 【お客様側】

海外の学生の方は、受け取った在留資格認定証明書とパスポート等を持って在外日本大使館・領事館にて査証(ビザ)申請をし、査証(ビザ)の発給を受けます。
発給までの期間は、通常数日~数週間です。

10.日本へ上陸 【お客様側】

外国人の方は、上陸審査において査証(ビザ)を提示し、在留資格・在留期間を取得して、日本に上陸します。

11.アフターフォロー

上陸後のくらしのさまざまな手続も当事務所にてサポートします。
将来の来日に備えてのアドバイスもさせていただきます。